アルミで3Dプリントを行った場合、一般的に表面粗さはRa7~10μm程度となります。(マイクロショットピーニング後)
いわゆる砂型鋳造品に近い仕上がりとなります。

例えばフランジの端面などを平滑に仕上げたい場合は、予め加工代をつけて二次加工をお勧めしております。
造形後の二次加工をご希望であれば、何なりとお申し付けください。当社にて一貫対応させて頂きます。

フランジ面追加工(例)