金属3Dプリンター 造形受託出力サービスなら有我工業所へ

金属3Dプリンターで新しいモノ作りを支えます。

金属3Dプリンターとは

樹脂で造形する3Dプリンターと同様に3Dデータからダイレクトに金属で造形する3D(三次元)プリンターのことです。近年、金属3Dプリンターの造形品質は向上し、強度も鋳物と同等レベルのものが得られるようになりました。使用できる金属の種類も豊富で、スピードの向上、コストの低下など様々なメリットを生み出す「新しいモノ造り」の技術革新です。有我工業所では取扱いの金属をアルミニウムに変更し、軽量化・低コストの試作開発のサポートをさせていただいています。

有我工業所の金属3Dプリンター造形受託サービスのメリット

3Dデータ(STL形式)がなくても大丈夫です!

金属3Dプリンターで試作品を作ってみたいが3Dデータ(STL形式)を用意できない。そんな方は是非、ご相談ください。有我工業所ではご要望に応じて、3Dデータ(STL形式)の作成も致します。「こんなのものが欲しい」というご要望があればお気軽にお問合せください。

世界シェアNo.1高水準のドイツ製機械

金属3Dデータの造形に使用する機械は、金属3Dプリンターの最先端であるドイツ社製のEOS M290です。金属密度、造型品質、造形スピードなど、あらゆる面で高い性能を誇ります。現世代においては、トップレベルの機械です。

取扱い金属

アルミ(AlSi10Mg)やステンレス(SUS316L)など、用途に応じた様々な金属での金属3D造形に対応しています。特にアルミニウムは強度、硬さ、力学的特性が良好で高負荷を受ける部品にも使用可能です。低比重・高熱伝導性を活かし、熱交換器のような熱制御部品や高速で摺動する部品の能力を10 倍から100倍のレベルで高効率化が期待されています。造形後の製品は必要に応じて、機械加工、放電加工、溶接、マイクロシヨットピーニング、研磨、コーティングを施すことができます。また、アルミニウムやステンレスの他、マルエージング鋼、チタン(Ti64)、インコネル(IN718)についてもお問合せください。